Dimarzio

表示されない場合は更新↓↑をクリックFor axis PU(H-2)front
DC Registance : 15.36 kΩ

Musicman EVHモデルのためにDimarzioがEdward Van Halenと共に開発したPickUp。
Kramer時代の本人使用のJBをシミュレートしたモデルのようです。
コード感が良く聴き取れるサウンドでクリーントーンでは甘く太い音色が持ち味ですが、
歪ませるとウォーム&ファットでコンプレッションの強いサウンドに変化します。
Musicman EVH(現axis)に用にしかリリースしない契約でエディーがMusicmanと契約を解消した今でも契約はその体制を守っています。(あるいはE/B Musinman社とDimarzioの契約か)

個人的にレギュラー品として是非リリースして欲しいPUです。



表示されない場合は更新↓↑をクリックFor axis PU(H-2)rear
DC Registance : 17.39 kΩ

同モデルのこちらはリア用です。F-space(弦ピッチがリア用に広い)で出力も異なります。
axisのPUには初期と後期があり、ほとんどありませんが2芯のものが初期、
4芯のものが後期で間違いないようです。
これはMusicmanEVHモデルからaxis-EXに移行した当初はUSA製axisのラインナップにコイルタップの機能が無く、後に追加されるaxis sportsなどのコイルタップ用に4芯に統一されていったというのが真相のようです。

初期の2芯の物にはパテントナンバーが無く代わりにPatent Aplied Forという丸い白のシールが貼られています。(フロントモデルの画像参照)

音色も初期のものの方がより丸く太い感じがします。
後期は初期と比べれば少しエッジが立っている感じです。


表示されない場合は更新↓↑をクリックDP-155F Tone Zone
DC Registance : 17.24 kΩ

Musicman EVH用に開発されたPick upは8つあったそうですがエディーが気に入らなかったモデルのうち製品化されレギュラーラインに加えられたの当モデルとのことです。
音色はほとんどEVHモデルと同じですがEVHの方が少しスプリング感(空気感)が強いとのことです。

他にはAir Zone, Air Nortonが同じく正式採用に漏れた兄弟と言われていますが真相は分かりません。

情報募集中です…(笑)



表示されない場合は更新↓↑をクリックDP-160F Norton
DC Registance : 13.10 kΩ

中域が強い音色です。
Dimarzioの製品はどれも中域に特徴があります。

某凄腕ギタリストによるとこれもエディーサウンドをやるには向いているPUとのこと。

80年代のディマジオはこういう方向性みたいですね。

当時の流行を感じさせる懐かしい音色です。



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