Guitar Cable

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George L's 225
ジョージエルスというと細い155ケーブルが一般的ですが密集したシステムを組む場合、芯線とシールド線が接近しすぎて微弱にハイ成分から放電していってコンデンサーのような効果が起こってしまうので(エリクサー社説明)それを防ぐ為にはより太い225ケーブルが効果的です。またスイッチャーを利用したシステムの場合、155では芯線が電源線と接近しすぎることから電源ノイズも拾ってしまうのでそれを防ぐのにも有効です。単芯線、レンジの広い太い音色が特徴です。<サウンドサンプル>

George L's Gold Plug
電源線も同じですが金メッキを施すことで中域を前に押し出し温かい音質効果を得ることが出来ます。
1箇所の交換で効果を実感することは難しいですがシステム全体で考えればかなり大きな効果を体感することが出来るはずです。小さなことが積み重なると大きな効果になるという良い例です。<サウンドサンプル>

George L's Brass Plug
無メッキプラグは味付けの無い一番ナチュラルな音色が特徴です。余計な脚色をしたくないならこれです。
音はGOLDとCHROMEの中間といったところでしょうか。<サウンドサンプル>

表示されない場合は更新↓↑をクリックGeorge L's Chrome Plug
一番ハイが強く特にGOLDプラグとの差は歴然です。
ストラトなどに使用すれば良く特性を引き出してくれるかもしれません。
ハイ落ちに悩んでいる方は一度試す価値有りです。

またスイッチャーを導入している方はそれぞれのループで違うプラグを使用して変化を与えてみるのも効果的かもしれません。(自分はディレイループがブラス、その他はゴールドプラグで、ギター→スイッチャー間だけクロームプラグを使用しています。)<サウンドサンプル>

Belden 8412 Cable
恐らく最も有名な2芯シールドケーブルです。ややドンシャリなサウンド特性というレビューが一般的です。
2芯の為、片方のシールドを切ってセミバランスにすることでケーブルに方向性を与えることが出来ます。
<セミバランスケーブル製作はこちら>                      <サウンドサンプル>


Oyaide NEO PLUG
プラグ全体を一体整形にしているためロスの無いダイレクトな音を得ることが出来ます。
ズシリと重くガッチリ噛んでホールドしてくれるので安心感があります。
かといって全く着脱しにくくない絶妙な径と処理が魅力です。<サウンドサンプル>

SWITCH CRAFT PLUG

恐らく全世界で最も有名なプラグです。
長年の歴史に裏打ちされた信頼性は数多くのアーティストの使用によって実証されています。
Eddie Van Halenもこのプラグの愛用者です。
これが嫌いと言う人は恐らくいないはず。 <サウンドサンプル>

表示されない場合は更新↓↑をクリックMonster Cable Studio PRO 1000
モンスターケーブルのフラッグシップケーブル。Hi Mid Lowとそれぞれの帯域に優れたケーブルをまとめてパラレルに結線している為、音のロスが少なく非常にクリアーな音色が持ち味です。
ギター用にはややハイがキツイような印象を受けましたがノイズの少なさは文句なしでした。<サウンドサンプル>

表示されない場合は更新↓↑をクリックMonster Cable Rock
モンスターケーブルで恐らく最も普及しているケーブル。ケーブルの世界を変えたと言っても過言では無いケーブルです。交換するだけで音量、音圧、低域がブーストアップされたように上がります。Vol.補正が必要になるほどの効果です。
ドンシャリになってしまうので好き嫌いがはっきり分かれるのが難点ですが、自分は長年このケーブルを使っていました。<サウンドサンプル>

Monster Cable for SM57
モンスターケーブルのファントムケーブルです。とにかくブッ太い径が特徴的です。
他のマイクケーブルはまだ試して無いので手に入り次第比較してみたいと思います。<サウンドサンプル>


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