G-LAB GSC-3 Guitar Plogramable Audio Foot Contorolar

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SPEC
説明書より抜粋)

● 6LOOP
● トゥルー・パッシブ回路(w/バッファーon/off SW)
● 真空管アンプにマッチするよう設計されたリレー式トゥルーバイパス設計のハイ・インピーダンスインプットバッファー
● 完全独立2系統の9V DC出力×6口(power supply)
● 4系統4ラッチスイッチ
● MIDIアウトプット
● 拡張モジュール用AUXコネクター
● PCと連携してのファームウエア更新やプログラム編集が出来るUSBコネクター

● 予価\777,00

TOKYO GUITAR SHOWで発表されたG-LAB社(Guitar Laboratory社)のGSC-3
正式発売は8月ですが先行発売されていたので手に入れました。正真正銘日本第一号です!
同社はポーランドのメーカーでアンプで有名なRIVERAのフットスイッチャーなどに技術提供しているとのことですがRIVERAのスイッチャーはmade in Polandと書いてありますので実質OEM生産と言って良いでしょう。旧共産圏のため人件費のコストダウンが出来、兎角高価になりがちなオーディオフットコントローラー市場の中で、性能からすると非常に優れたコストパフォーマンスも魅力的な一台です。


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(写真左)選択したLOOPを常に表示するインジケーター(写真中央)左のUSB端子からPCへ接続しプログラムの構築、アップデートが可能(写真左)本機の大きな特徴の一つである完全独立2系統PowerSupply 各回路に3端子レギュレータ安定化電源を搭載、9V×3×2系統合計1A(500mA×2)という大容量のクリーンな電源をエフェクターに供給します。デジタルとアナログが混在するシステムの中では同じ電源を共有するとデジタル回路が発生したリップルノイズがアナログ回路に混入しノイズに悩まされることになりますが別系統に刺すことでこれを解決できます。またライブハウスなどで電圧下がってきた場合インジケーターが点灯し知らせてくれます。別系統電源を備えたPowerSupplyは値段も高くサイズも大きくなりがちなので私のように出来るだけボードをコンパクトにまとめたい派には本機の充実したサプライ機能は魅力的です。

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電源部は非常にヘビーデューティな造りになっており売りである電源部を強力にサポートします。ACアダプターは3Pのインレットコネクターが採用されていて後から電源ケーブルをバージョンアップさせることが出来ます(写真はCustomAudioJapanのDeel'兇鮴楝海靴燭箸海蹇標準は上のケーブル)

 バッファーアンプは真空管とのマッチングを考えられて設計されていますが音はやはり少し変わります。張りがあり抜けが良くなる感じです。人によっては若干トレブリーに感じるかもしれません。バッファーoffにすると劣化が酷いということはないですがアンプ直のサウンドに比べ、やはり若干音像がボヤケ気味になります。これはある程度仕方の無いことかもしれません。機械式ではなくラッチリレー方式のトゥルーバイパス構造ということです。
AUX端子を用いれば他の拡張スイッチャーとの連携が取れシステム拡張が出来ます。
またインジケーターがついているのですがナンバーランプは常につきっぱなしです。このあたりは要改善といえると思います。しかしPEC-2よりも\20,000以上安い価格を考えれば良く出来たスイッチャーと言えると思います。また非常に頑丈なボディで車で轢いても壊れないようです(笑)下記動画参照

 

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