DENIS CORNELL THE ROMANY

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SPEC

POWER :100Volt AC 50/60Hz
FUSE :T500mA
INPUT IMPEDANCE :Imput HI 2.2 Meg Ohm.
CONTROLS :Pre-amp volume,Bass,Treble
OUTPUT :10-Watt R.M.S Class'A'
CABINET :Ply wood-shell

Size
Height :330mm
Width :456mm
Depth :197mm

Weight :11.5k


Eric Clapton使用で一気に有名になったイギリスのハイエンドハンドメイドブティックアンプメーカーの草分けといえるブランド。
近年の自宅用小型チューブアンプ流行の流れを作った源流とも言えるアンプです。
実際にクラプトンがバックステージや自宅でも使用し、気に入ったので更にCustom80をオーダーしたのはあまりに有名です。
クリーム再結成ではロマニーを一部ステージで使用したという情報もあります。

本機の特徴として驚くほどの低ノイズが挙げられます。
何度もアンプの電源が入っていることを忘れてスイッチを切り忘れたことがあるほどです。
ポイント・トゥ・ポイント配線、ワイヤリングの技術の高さ、FENDERチャンプをシミュレートしたシンプルな回路設計の影響もあるでしょうか。
インタビューでコーネル氏自身もそう答えています→


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音色は6L6パワー管をクラスA動作させたならではの艶やかでコシがあり絞まった低域、
中域が特徴的でストラトなどで奏でるとまんまクラプトンの音です。
クリアーなクリーントーンは世界最高級の極上トーンと言って良いでしょう。EL84管よりも太く上品で豊潤なクリーントーンが持ち味です。
最新モデルはキャビネット背面のプレートデザイン、開口部の大幅な変更や筐体サイズの若干の変更、アッテネーターの仕様変更により、パワーリデューサーが3段階になるなど構造変更が相次ぎ、残念ながら発売当初のクラプトン本人使用のオリジナルモデルと同じ音色とは言えなくなってしまいました。

初期モデルなのでリデューサースイッチは10W-2.5Wの2段階切り替えになってます。

EQ/CUT SW はEQをバイパスすることによりGAINを上げ、1vol.のチャンプのような野太い音が出せるスイッチです。
某サイトではストラトなどのシングルコイルのギターでは”CUT”モード、レスポールなどのハムバッカーのギターでは"EQ"モードでの使用がオススメとの記載があります。

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