DENIS CORNELL Plexi 7 (new edition)

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SPEC

Panel Features:
Hi  input.Volume.Tone.Edge.
Switch:Power A-B-C.Mains (On/Off).
Valve Complement:
ECC83 (x2)
EL84 (x1)
Output:
A - 7 watts
B - 2 watts
C - ¼ watt
Supplied with one 10 inch Celestion Vintage speaker.


元VOX,Fenderで働いていたデニス・コーネル氏(経歴)が生み出すプレキシトーン、
Marshallパワーアンプ部が生み出す極上のドライヴトーンを自宅で堪能できるスペックのアンプです。
純粋にプレキシにとことん忠実という訳でなく、もう手に入らないパーツもあり代替パーツにより音がかわってしまうことを考慮してそれなら現在手に入る最高のパーツを使って組み上げようというコンセプトで作られたということです。
ある筋によると日本からのショップ別注モデルがそもそもの始まりということですが真偽のほどはどうなのでしょう?ご存知の方情報お寄せください。
Master Vol.を設置せずパワーアンプの後でパワーリデューサーというアッテネート機構見たいなもんでパワーダウンさせることにより自宅で1959さながらのナチュラルなフルドライブサウンドを楽しめます。ポイントトゥポイントのワイヤリングでピッキングに対する反応も良く低ノイズです。
7W,1Wと0.25Wの音質の差がちょっとあるかな。1W以上出した方がトレブルが持ち上がってあの音に近くなります。

 



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Romanyは良いアンプだけどどうしてもクランチ系より気持ち良く歪んでくれるアンプが欲しい!
ということでアンプ探しを始めましたがやはり初期VanHalenやジミヘンサウンドを求めるにはプレキシマーシャル系の小型フルチューブアンプが欲しい。プレキシ系で自宅で使える小型チューブというと選択肢はこれだけ('09現在)ということで衝動買いで購入。
うーんちょっとハイがきついかな…こんなもんかなあと思いつつ、楽器店で旧パネルを弾いてみたらヴィンテージアンプみたいなすごい良い音、これなんかウチのアンプとちがわね?と思いつつ片っ端からPlexi7の置いてある楽器店を試奏して回った結果うんやっぱりウチのはちょいとおかしい
、修理に出してあれこれ相談しながらやっと他の個体と一緒になりました。どうやらプリ管が外れだったようです。
その後の調査で新パネルの方がより音が太く、低ノイズになったことが判明しました。
表示されない場合は更新↑↓をクリックでも買う前はあれだけ新パネルにこだわってたのだけれども買ってみるとやっぱり旧パネルの方もヴィンテージぽくてシブかった
気もするなあ…




<新旧サウンド比較>

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